三鷹駅前の中心市街地エリアの活性化に向けたプロジェクトを展開する「まちづくり三鷹」。プレスマンユニオンの岡部照将を講師に据えての全6回のセミナー『取材・記事作成・写真撮影を学ぶ 地域リポーター養成講座』が2015年10月〜12月に「三鷹産業プラザ」で開催されました。

地域リポーターが商店街の活性化を生み出す!

スマホやSNSを活用すれば、誰もが「記者」になれる時代。
地域の活性は、実は市民ひとりひとりの「やる気」に委ねられているのかもしれません。

実際、ブログやSNSでの情報発信の質と量は、今後の地域活性、駅前活性の勝ち組、負け組をふるい分けかねない重要な要素となっています。

そんなIT社会の現実を背景に、「消費者目線で、お気に入りの商品やお薦め商品を紹介するための取材の仕方や記事作成・写真の撮り方、アップの仕方を学ぶ講座」として開催されたのが「地域リポーター養成講座」です。

「商店のにぎわいづくりには、地域に住んでいる方の協力を得ることが不可欠」という「まちづくり三鷹」の発想で実現したセミナーは全6回。

(1)全体概要・事例紹介
(2)取材と執筆のコツ
(3)写真のコツ、UPの仕方、SNSの活用方法、操作方法など
(4)取材をしてみよう、下書き・写真選定
(5)投稿しよう・みんなで見てみよう=実際に取材して情報発信してみよう
(6)発表懇親会

webやブログ、SNSなどのツールをフルに活用した、効果的な情報発信のノウハウを岡部照将が、現実の事例を参考にしながら、具体的に、わかりやすく伝授しました。

ちなみに講座の対象は、PCの基本操作(メール・ネットサーフィン)ができるスマートフォンを所有の人。